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株式会社長野日報社

広い視野に立ち 地域をみつめ 地域とあゆみ続ける
〈地域第一主義〉

長野日報社は、創刊120年の歴史を刻む日刊紙「長野日報」を発行しています。理念に掲げるのは「地域第一主義」。
諏訪・上伊那を主なエリアに、地域に根ざした視点でさまざまな出来事を記録、報道し続けています。秋の風物詩として定着した「諏訪湖マラソン大会」をはじめ地域の文化・スポーツ行事なども積極的にバックアップ。豊かな地域・社会の実現へ、これからも新聞を通して貢献していきます。


企業プロフィール

会社名

株式会社 長野日報社

所在地

長野県諏訪市高島3丁目1323-1

代表者名

代表取締役社長 佐久 秀幸

創刊

1901(明治34年)年6月15日

資本金

7,500万円

従業員数

112名

事業内容

日刊紙「長野日報」発行

事業所

東京支社、長野支社、伊那支社、茅野総局、諏訪湖総局、富士見支局、駒ヶ根支局、辰野支局

関連会社

株式会社長野ピーアール
長野日報販売株式会社
株式会社日報ツーリスト

待遇と採用実績

初任給

(令和2年度実績)
大卒:185,000円
高卒:165,000円

昇給

年1回(4月)

賞与

年2回

年間休日

104日

仕事の魅力はここ!!

■取材の現場は毎日違って、新鮮です。常に反省の繰り返しですが、読者から記事への反応をいただけるとやりがいを感じます。
(2018年入社、編集局報道部、中村理沙)

■入社してすぐに現場経験を積むことができます。記事を書くのは難しいですが、掲載された時の喜びと達成感は格別です。
(2019年入社、伊那支社報道部、北原大義)

■自分の発想やアイデアを「広告」という形にして発信することで、お客さまや読者、世の中にインパクトを与えられることです。
(2019年入社、広告局広告部、原田嵩宏)

採用予定

■採用職種 取材記者
■応募資格 学部・学科は問いません。要普通自動車運転免許。
■勤務地  本社(諏訪市)ほか支社局

会社所在地

〒392-8611 長野県諏訪市高島3-1323-1

詳細の問い合わせ先

TEL:0266-52-2000
採用担当者名:総務局 小幡
E-mail:somu@nagano-np.co.jp

先輩社員の声

編集局報道部
中村 理沙(2018年入社)

◆現在携わっている業務は?
取材記者として諏訪市内の様々な地域の出来事を取材し、記事を執筆しています。

◆入社を決めた理由は?
首都圏で育ちましたが、環境を変えたいと思い、出生地だった長野県で就職しました。大学時代に国内の地域活性化や海外の教育支援ボランティアに携わり、自分自身が地域に入り込んで仕事をしたいと思い選びました。

◆仕事にやりがいを感じる時は?
取材相手から「伝えたい」という思いを託された時です。地元紙が頼りにされている事を感じ、自分が正確に伝えなければいけないと使命感を覚えます。また、紙面には個人の署名も載るので日常的に読者の方から感想や反響が頂けます。

◆後輩へのメッセージ
新聞業界は厳しい状況にありますが、日々様々な現場に足を運んで体感できるのは記者の仕事の醍醐味です。入社1年目から個人の裁量で興味のあるテーマも取材できます。諏訪、上伊那地域をフィールドに記者として働いてみませんか。


広告局広告部
原田 嵩宏(2019年入社)

◆現在携わっている業務は?
広告の営業職です。広告の提案、広告枠の確保、原稿の作成、校正作業など、お客様と社内の他の部署との間に立って、連携や調整を行いながら、広告の掲載に向けて動いていきます。時にはイベントの企画や運営などを行うこともあります。

◆入社を決めた理由は?
地元である諏訪市で、大学在学中に研究をした「広告」に関わる仕事がしたいという気持ちを強く持っていました。その実現のためには長野日報社で働くということがベストな選択肢だと考え入社に至りました。

◆仕事にやりがいを感じる時は?
広告の掲載によって、お客様の希望を叶えることができたり、課題を解決できたりしたときにやりがいを感じます。お客様から「反響があった」「広告の効果が出た」という言葉は何よりも嬉しいです。

◆後輩へのメッセージ
新聞と聞くと「記事」や「取材記者」といったイメージが強いと思いますが、「広告」も新聞を構成する大事なピースの1つです。新聞広告はネット広告や動画広告と比べると「広告枠」という制約があるという難しさがありますが、その制約があるからこそ、工夫のしがいがあり、面白さがあります。地域に根差したこの新聞社で、地域のための仕事を一緒に行っていきましょう!